programmingPC・プログラミング学習

「パソコン初心者で何もわからない・・・」そんな方でもご安心ください。
現在の知識に合わせて、パソコンの基本操作から高度なアプリ開発まで、幅広い学習が可能です。 当スクールで重要視しているのは、お子様がやりたい、作りたいと思ったものを実現するための力をつけることです。
教科書に載っている内容をなぞるだけの学習ではなく、実際にものづくりやソリューションにつながる本物のエンジニアリング力を身につけられます。

当スクールでは、お子様のどんな「作りたい!」「知りたい!」も否定しません。
突拍子もないアイデアや、普通のスクールではカリキュラム外ですと言われるような内容でもサポート可能です。(以下の具体例をぜひ参考にしてみてください。)
いずれも答えをすぐに教えるのではなく、自ら必要な知識を調べ、試行錯誤して目的を達成できるように導きます。(講師もすべての知識を持っているわけではありませんので、お子様に寄り添い、共にお子様のリクエストを叶えるために必要なことを学んでいきます。)

学べること

パソコンなどITの基本

パソコンやが動く仕組みから学習し、ITの基本を身につけます。

身の回りにある家電など、親しみやすい教材をテーマに解説します。

プログラミングの基本

Pythonなどメジャーなプログラミング言語を用いて、プログラミングとはなにか?から体系的に学習します。

アプリ/システム開発

お子様のやってみたい!つくってみたい!という気持ちを大切にし、お子様のアイデア実現のために必要なことを学びます。

アプリ/システム開発の企画フェーズから、要求・用件定義、設計、実装、テストまでの一連のフローを学び、実際に動く成果物を作り上げる体験が可能です。

講師は、一流企業での開発経験豊富なエンジニアが担当し、最終的には、実践的な製品・サービス開発を学ぶことができます。

具体例のご紹介

ケース1:プログラミング初心者Aさんの場合

学習内容

パソコンの使い方の基本、Scratch

学習のきっかけと目的

最近、友達がプログラミング教室に通い始め、プログラミングに興味を持った。
プログラミングでどんなことができるのか体験し、簡単なゲームのようなものを作りたい。

学習の流れ

  • 1.パソコンをあまり使ったことがなかったため、パソコンの使い方の基本から学習。
  • 2.Scratchの基本的な使い方を学習。
  • 3.Scratchを使って、オリジナルのゲームを作り上げた。

ケース2:ゲームが大好きなBさんの場合

学習内容

ゲーム制作プロセス、Unity、C#

学習のきっかけと目的

プログラミングは好きで、これまで自身でもScratchを使った学習を進めていた。

最近、さらにステップアップとして、普段自分が遊んでいる大好きなスマホゲームのようなものをオリジナルで作ってみたい。

学習の流れ

  • 1.ゲームを制作するための基本的なプロセス(企画、設計、テスト)について学習。
  • 2.作りたいゲームの企画・基本設計を実施し、実現のために必要なものを明確にする。
  • 3.Unityの基本と、プログラミング言語としてC#を学習。
  • 4.企画・基本設計に沿って、ゲームを制作。
  • 5.ご家族などでユーザーテストを実施し、ゲームが完成。

ケース3:お母さんのお困りを解決したいCさんの場合

学習内容

Webシステム、クラウド、PythonHTML, CSS, JavaScript

学習のきっかけと目的

毎日ごはんを作ってくれるお母さんが、メニューを考えるのに苦労している様子を見て、その日の状況に応じて、自動で我が家に最適なメニューを提案するシステムを作ってみたい。

学習の流れ

  • 1.システムを開発するための基本的なプロセス(企画、設計、テスト)について学習。
  • 2.作りたいシステムの企画・基本設計を実施し、実現のために必要なものを明確にする。
  • 3.Web、クラウド、に関する基礎と、プログラミング言語としてPythonHTML, CSS, JavaScriptを学習。
  • 4.企画・基本設計に沿って、システムを開発。
  • 5.お母さんに協力いただきユーザーテストを実施し、システムが完成。

ケース4:周囲の感情理解に困っていたDさんの場合​

学習内容

Webシステム、クラウド、Python、Generative AI

学習のきっかけと目的

周囲の友人などからよく「あなたは人の気持ちがわからない」と言われ、なぜ友人が怒るのかを客観的に理解するためのツールが欲しかった。

学習の流れ

  • 1.ツールを開発するための基本的なプロセス(企画、設計、テスト)について学習。
  • 2.作りたいツールの企画・基本設計を実施し、実現のために必要なものを明確にする。
  • 3.Web、クラウド、に関する基礎と、プログラミング言語としてPythonを学習。
  • 4.Genarative AIに関して学び、ツールを開発。
  • 5.実際にツールを活用し、調整を行っていく。

ケース5:プログラミング自体に興味があるEさんの場合

学習内容

数論、計算機科学、C言語

学習のきっかけと目的

パソコンやプログラミングの原理に興味があり、プログラムとは何か?計算とは何か?について理解を深めたい。

学習の流れ

  • 1.基本的な数論など、計算機科学の理解に必要な数学を学習。
  • 2.チューリングマシンなどの概念を学習し、計算とは何かの理解を深める。
  • 3.具体的なプログラミング言語としてC言語を学び、計算可能とは何か?や、チューリング完全性などの理解を深める。

※ お子様の学習適正の個人差があるため、上記具体例をすべての方が実現できることを保証するものではありません。

※ 写真はイメージです。

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